ノート型の法人向けパソコンを使っていて画面が映らなくなったら?


外部映像出力端子を利用する

ノート型の法人向けパソコンを利用していてモニターが不具合を起こした場合は早急に対処しなければなりません。画面が見えなければパソコンで仕事をすることは不可能だからです。とはいえ、モニターが壊れたら修理するしかなく、とてもすぐに直せるものではないと絶望してしまう人が多いのではないでしょうか。ノートパソコンはモニターと一体型であり、もしモニターを修理に出すとなったら本体ごとオフィスからなくなることになってしまうので、大至急、まとめないといけないデータなどがあったら大変です。ただ、そんなに落ち込む必要はありません。なぜかというと、ノートパソコンには外部映像出力端子がついているのが一般的だからです。法人向けパソコンであってもそれは変わりません。

HDMI端子があれば液晶テレビと接続することも可能

古い法人向けパソコンだとVGA端子と呼ばれるアナログの映像出力端子しかついていないかもしれませんが、新しい機種であればVGAに加えてHDMIと呼ばれる端子がついている可能性が高いです。HDMIがあれば、オフィス内にパソコン用のモニターがなくても液晶テレビに接続して画面を出すことができます。パソコン用のモニターがあるなら、VGAであれば大抵は接続が可能でしょう。ただ、モニターが壊れているから映らないのではなく、グラフィックシステムに問題があって映像が映らない場合は外部出力でも画面が出ることはありません。こういった場合はパソコンを修理に出す必要があります。

ビジネスパソコンは普通の個人で使うパソコンに比べて、CPUなども丈夫なものが使われていて長く使えるようになっています。